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固定電話を無料にする「JAJAH電話」とSIPフォン「サイバーゲートフォン」(2)
category: 私の裏ワザ
前回はJAJAH電話を紹介しましたが、今度はSIPフォンである「サイバーゲートフォン」の紹介です。

SIPフォンの技術はブロードバントの普及とともに進んでおりまして、4年近く前からその存在は知っておりました。
が端末の値段が高架でしたので今までは考えていなかったのです。

基本的には近年発達している「スカイプ」に似ていますが、スカイプの場合はパソコンの電源がついている状態でないと電話できないのが欠点です。
今までは実家に電話しつつスカイプを立ち上げてもらっておりました。
(スカイプ電話なるものはあるようですが少し高いです)。

一方、SIPフォンの場合は、専用のルーターから電話線を取り出す形ですので、パソコンの起動の必要はありません。
つまり、インターネット環境さえあれば、プロバイダに依存されることなくどこでも電話が出来るのです。
しかも有料で一般回線にも電話が出来るようになり、同時に電話番号も取得できるのです(スカイプアウトに似ています)。

SIPフォンのサービスは何社か展開しており、展開先によって050番号、03番号、06番号などがもらえるところがありますが、私は最大約1時間の無料通話(一般・携帯・国際電話)がついている「サイバーゲートフォン」に入ってみました。
http://cybergate.planex.co.jp/phone/

同時に上記サイトに出ているルータ「通話王」を買いました。
そして実家にもサイバーゲートフォンを導入するため、もう一つ「通話王」を購入し、実家にもサイバーゲートフォンに加入してもらいました。

これでとりあえず実家との無料通話が出来る環境になり、私も実家も03で始まる電話番号も使える環境がそろったのです。
実家の電話回線も2回線になったのです。

実家はともかく、金沢で一人暮らしするのに2回線もいるかなあ(笑)。
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固定電話を無料にする「JAJAH電話」とSIPフォン「サイバーゲートフォン」
category: 私の裏ワザ
同一プロバイダのIP電話に始まった音声電話の定額サービスが、ごく普通に行われるようになってきていますね。
最近は携帯電話での家族間通話無料もごく当たり前になってきました。

そこで数年前には登場している技術なのですが今までクローズアップされていなかった「JAJAH電話」と「サイバーゲートフォン」について2階にわたって紹介いたします。
私は実家と電話することは多いのですが、家族と無料通話する方法がなく困っていました。
IP電話は私は@nifty(Cタイプ)を使っているのですが、実家も光回線は引いているもののUSENだったりして無料にはならないです。
実家はDoCoMo(movaの旧プラン)で私はウィルコム。
何度となく既存の無料プランを導入しようとしたものの、ことごとく導入できなかったのです。

そこで比較的近年登場した「JAJAH電話」(ジャージャー電話)(http://www.jajah.com/)を使ってみました。

「JAJAH電話」は会員同士で無料通話をすることが出来るのです。
初期設定は必要なのですが、通話したい人同士がお互い会員になると、ある決まった時間の無料通話が出来るのです。

電話をかけたいときにはJAJAH電話のサイトにログインし、電話番号入力欄に相手の電話番号を入れるだけ。
すると、まずJAJAHから自分宛に電話が掛かり受話器をとると「そのままおまちください」と保留になります。
その間にJAJAHは相手に電話していて、相手が受話器を入れるや否や、2社がお互いに通話できるのです。
雰囲気としては取次電話のような感じです。

登録しない状態ですとお試しとして最初は5分無料ですが、その次は登録が必要です(最初は無料)。
しかし、数回目から利用するときは一旦お金を支払わないと継続利用が出来ません。支払うのはとりあえず500円で構いません
1回払えばある程度の期間(時期によって違うが、3〜6ヶ月)使えます。

なお、電話番号は自宅・会社・携帯と3つまで登録できるようです。
携帯とかいてあっても携帯以外の番号も認識してくれます。

また、一旦登録した番号は変更も出来ないことはないのですが、変更できる回数が決
まっているので変更はしないほうがいいです。
あと現在の無料通話時間は、1日30分、1週間150分、1ヶ月450分のようです。
こちらは利用状況とかによって変わってくるみたいです。


もっとも、JAJAH電話は他にも「通話料を安くすること」を売りにしているので、無料通話以外にも携帯電話発信の電話を安くすることなどに使えます。決まった時間に電話をするといった「スケジュール機能」も比較的便利そうです。

けど、こないだ久しぶりに使おうとしたら、無料電話が出来ませんでした(有料になっていた…)
無料電話以外のプランもある程度使わないといけないようです。

次回はSIPフォン「サイバーゲートフォン」を紹介します。
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金沢−京都・なんば(OCAT)間高速バス「シルクライナー」(2)
category: 私の裏ワザ
追伸:
2009年1月21日のダイヤ改正で金沢から京都方面への利用ができなくなりました(群馬方面へは利用できます)。
また、運転区間も前橋−京都に短縮されており時刻も変更されています。


何かとユニークな金沢−京都・なんば(OCAT)間の高速バス「シルクライナー」。
2007年に2回使ってみましたのでその報告記です(報告記は2回目のものをベースに書いております)。

まず、予約するにはネットを使うか、あるいは日本中央バスまで電話をかけて予約するシステムになっています。
金沢と関西を結ぶバスなのに、なぜか群馬県に電話をかけて予約するのです。
あまり知られていないのか、早朝過ぎるからなのか、すんなり予約は取れました(2度とも)。
金沢から東側の区間も利用者が少ないみたいですが、仮にこちらが満席になるようでも金沢までのお客さんの座席は利用できるわけですしね。

眠い眼をこすりながら金沢駅東口のバス乗り場に到着。
すると、関西方面行きのバス乗り場には見慣れない日本中央バスが出発を待っている…。

これが高速バス「シルクライナー」!!

まずは室内に入ると、よくある3列タイプの夜行バスの車内です他のお客様は寝ております…。
金沢からの乗客は数人です。豆電球はついたままの状態で出発。
運転席の後ろと全ての窓でカーテンが閉まっています。
基本的には夜行バスですので、寝ることを重視して運転されているのです。

武蔵が辻や香林坊は通らずに兼六坂に停車。
変わったところに停まるのです。
今日は降車客なしでした(1回目は2人降車がありました)。

兼六坂を出ると、豆電球も消えて真っ暗になります。
車内は快適ですけど関西方面行きでパソコンするには辛いです。
この日は風邪気味で睡眠を確保したかったので、睡眠体制に。
真っ暗なので昼間のバスのようなことはなく、ぐっすりと寝られました(1回目に乗ったときは「さすがにパソコンは無理」と、Advanced/W-ZERO3[es]使ってネットしてました。とはいえ、寝不足の私は途中までぐっすり寝ておりましたが…)。

そして野町広小路交差点から西インター大通りに入り、北陸道へ。
他のバスが停車する松任海浜公園や小松ICなどは寄らず、賎ヶ岳SAで休憩。いったん電気がつきます。
初めて乗ったときはどこで休憩するか分からず、「南条寄らないのかな〜」などと思っておりました。
眠いながらも賎ヶ岳SAで停まったのはわかりました。賎ヶ岳SAで10分程度小休止し7時20分に発車。
今回は風邪気味なのもあって途中の休憩でも降りず寝ておりました(ちなみに1回目のときは喜んでSAに寄っておりましたが…)。

そして再び豆電球が消えて真っ暗に。
最初乗ったときは「7時台なら電気を常時つけるのかな」と思ったのですが、京都の手前までは消えています。
京都東ICは素通りして京都南ICで降ります。ですので山科や京都市街の渋滞はいざ知らずなのです。
京都南ICで一般道へ。ようやく車内に電気がつき、京都駅へ。到着は8時45分と時刻表よりも早く到着しました。

ざっと報告記は以上になりますが、機会があれば北陸方面行きやなんば(OCAT)までの利用もしてみたいです。
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金沢−京都・なんば(OCAT)間高速バス「シルクライナー」(1)
category: 私の裏ワザ
シルクライナー

追伸:
2009年1月21日のダイヤ改正で金沢から京都方面への利用ができなくなりました(群馬方面へは利用できます)。
また、運転区間も前橋−京都に短縮されており時刻も変更されています。


金沢から関西方面へ高速バスで行くには、以前は金沢−京都間のしかなかったのですが、2003年に「北陸道昼特急」が登場して以来、高速バスが各社から出るようになりました。
2007年12月には長らく設定がなかった福井−大阪間のものも復活し、JRとの競争がますます盛んになるほか、北陸鉄道が金沢−京都便から撤退するなどバス会社の争いにも変化が出ております。

金沢から京都というと昔からある金沢−京都線が定番なのですが、あまり知られていない裏ワザがあるのです。
そのバスの名は「シルクライナー」。
バスファンにはお馴染みですが、群馬県にある日本中央バスが運行しているもので、北関東と関西を結ぶ夜行バスなのです。

何でこのようなバスが金沢−京都・なんば(OCAT)で使えるかというと、1往復だけ北陸道経由のものがあるからです。
さらに詳しく書くと、栃木県の佐野から群馬県の各都市を経て富山・金沢経由で京都・なんば(OCAT)を目指すという長距離夜行バスなのです。
以前は北関東と北陸を結ぶバスがあったのですが、利用者が少ないために関西方面行きのものと統合した為にこのような経由になったのです。
そして、金沢から関西の乗車はOKなのです(2008年2月現在、もう一つの停留所である富山から関西方面へは使えません)。

基本的には群馬から北陸を結ぶ夜行バスですので、関西方面行きは金沢510発と非常に早いです。京都には855着で、なんば(OCAT)は1000着です。
北陸方面へは思ったよりも早く、なんば1630発、京都1745発で金沢は2140発(ですので到着は2130頃?)です。
ねだんは金沢−京都が4000円(往復割引7200円)、金沢−なんばが4300円(同7740円)となっています。

金沢−京都線と比べると次のところが特徴的です。
・金沢市内は金沢駅以外には兼六坂のみ停車で、香林坊などにはよりません。
・高速の停留所には一切寄りません(金沢−京都線は松任海浜公園や小松ICなどに寄ります)。
・途中の休憩は賎ヶ岳SAの1箇所です(以前の金沢−京都線も賎ヶ岳SAの1箇所だったが、現在は南条SA、多賀SAの2回休憩)。
・京都市内は京都駅以外には停車しません。京都南ICまで高速を走ります(金沢−京都線は京都東IC)。
・京都駅は八条口側に着きます(金沢−京都線は烏丸口)。
・通過停留所が多いため、所要時間は3時間45分と金沢−京都線よりも30分以上短いです。

北陸道の高速バスを鉄道に置き換えて考えると、「サンダーバード」や「雷鳥」がたくさん走っている区間に「白鳥」が走っているようなものです。
さしずめ夜行だから「きたぐに」と書きたい所だけど、他の高速バスが京都まで4時間20分前後かかるのに3時間45分でつくんだから「超特急」ですわ。
所要時間が短いなどのメリットも多く、朝早く関西に行きたいときには有効など、利用価値は非常に高いです。

次回はその体験記を書きます。
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りそなクラブのポイント改悪。ポイントバンクとの統合でどうなる?
category: 私の裏ワザ
「「りそなクラブ」は結構オトク!!」で紹介したりそなクラブ。
私が紹介した頃はあまり知られていなかったようですが、その後、JALマイレージを中心にマイル攻略サイトで紹介されて定着している感があります。
何もしなくても年間3000ポイント(JALマイルの場合1500マイル)たまるのでおすすめしておりました。
http://uechan21.jugem.jp/?eid=89
http://uechan21.jugem.jp/?eid=90

しかし、1月15日に制度が変わることが発表されました。
内容は、今までコンビニATMや他行ATM手数料無料など各種優遇があった「りそなポイントバンク」と、ポイント制度による「りそなクラブ」の統合が発表されましたね。
内容的には、相当改悪となります。
詳細はポイントバンクのステータス制度はなくなり、取引ごとのポイントを付与する制度に変わるのですが、旧制度でしゴールドステージを獲得していたら年間250ポイントだったのが、新制度では相当頑張らないとそこまで貯まりません。
りそな銀行に2500万円以上預金がある人や5000万円以上住宅ローンがある人などは逆にポイントは増えますが、敷居が相当高くなるのでマイナスになる人の方が多いのではないかと思います。

私の場合、月間250ポイント→約50ポイントに激減します。

それと「りそなポイントバンク」にあった優遇制度の廃止も痛いです。
コンビニATM手数料無料などは7月まで残りますが、8月以降はこの制度はなくなりますので、北陸地方では手数料ゼロで引き下ろせなくなるのです…。
その他、従来は継続の場合の身認められていたJALマイレージ外貨預金「スカイデポ」の継続も2008年からは廃止される(金利上乗せの「アイドル」扱いになる)ので、最近ANA中心になりつつある私も「今後は大垣共立銀行の外貨預金と、りそなクラブでマイルを貯めて3年に1度は無料航空券」と考えていた矢先のことでした。

他行の外貨預金の大幅移行も検討課題かと思っております(但し、為替の変動もあるので、時期は当分先の見込みです)。
とはいえマイアカウントの関連もありますので一部は残しますが…。
いずれにしても、耳の痛い話です。
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給与取得者は誰でもe-Taxで5000円減税(3)
category: 私の裏ワザ
いよいよ本日から確定申告の受付が始まりますね。

さて、e-Taxの手続き等が完成したら、次は初期登録。
通常でしたら平日のみ21時までしか受け付けていないのですが、確定申告前になりますと24時間体制になります(2008年度も1月28日から24時間体制になっています)。
これも結構面倒だったりしますが、各種サイトの登録と同程度です。

次に確定申告書の作成。こればかりは時間がかかりますが、そもそも納税に必要なものですから当然とあきらめましょう。
これはe-Taxソフトでも作成可能ですが、すべてが自動計算されないのと非常に使いにくいです…。
とはいえ、このサイトが開設されてからは確定申告書の作成は結構楽になっていますけど。

国税庁のe-Taxのサイト
http://www.nta.go.jp/e-tax/
にも記されていますが、基本的には国税庁サイト「確定申告書等作成コーナー」で作成したものを取り込む方法を選択したほうが良いです。

なお、国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」では確定申告にかかる書類の作成方法が丁寧に書いております。
https://www.keisan.nta.go.jp/h19/

こちらは医療費控除による還付申告をした方なら利用したことがあるかもしれません。
様々なケース別に申告書の書き方が説明されていて、必要な箇所を入力すれば計算等もしてくれます。
一般の給与取得者の場合や還付申告の場合、必要な資料は「確定申告書等作成コーナー」のみで作成できます。

これで作成した申告書類をe-Taxソフトに取り込んで、電子認証をしてから送信すればOKです。
(国税庁サイト上で送信手続きをする方法もあります)

e-Taxのメリットには、
・添付資料類の添付が不要(但し3年間は提示を求められる場合はある)
・税務署に出向く必要がない
・還付申告の場合、通常よりも3週間程度早く受け取れる)
というものがあります。
これをメリットと取るか否かは判断の分かれるところですが、添付資料の送付が不要なのは助かりますし、税務署にいかなくても済む(または資料を送付しなくても済む)のもメリットかと思います。

なお、税金の支払いがある人については、e-Taxを利用するとPay-easy(ペイジー)
http://www.pay-easy.jp/
が使えるようです。
ペイジーは現金による入金のためにクレジットカードのポイントはつきませんが、銀行のポイントを貯めるのには使えるので、僅かとはいえ「間接的に」マイルやポイントを貯めることは可能です。
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給与取得者は誰でもe-Taxで5000円減税(2)
category: 私の裏ワザ
世間では「e-Taxで5000円減税」と宣伝され、e-Taxに挑戦する人が増えているようです。
しかし、結構面倒だったりするのです。

手続きの詳細は国税庁のe-Taxのサイト
http://www.nta.go.jp/e-tax/
に記されています。

まずは準備から。
パソコンの準備については省略しますが、さすがにパソコンの購入費までの額は減税してくれないようです。
ソフト等は無料で提供されるので特に費用はかかりません。

そしてICカードリーダの準備。これは家電量販店などで購入できますが、カードリーダーは貸し借りも可能ですので、すでにカードリーダーを持っている友達がいれば無料で済みますし。友達を誘って割り勘という方法もあります。
準備としては早い段階にかかれていますが、電子証明書の後でも構いません。

次いで、電子証明書の準備。住民基本台帳カード(住基カード)のない人は住基カードも必要になります。
「電子証明書って何じゃらほい」っていう感じの人も多いかと思いますが、各市町村で住基カードを入手し電子証明書発行申請書等を提出して電子証明書を発行してもらうのです。
注意する必要があるのは、住基カードや電子証明書は多くの市町村では本庁のみの受付となっているケースが多く、発行できる機械が1台しかないところも多いようで、1日15人程度しか発行できないというのが一般的なようです。
ですので、先客が多ければ窓口の混雑で待たされたり、発行できなかったりする可能性があるのです。また、住基カードも5000円減税のために取得者が増えているのが現状で、帯広市では在庫切れのために発行不能という事態が発生しています。

そしてe-Taxを利用する際には、事前に開始届出書を納税地を所轄する税務署に提出し、利用者識別番号を取得する必要があります。
手続きはネットでも可能で、利用者識別番号は2008年からネットで送られるようになりました。
2007年までは郵送で申し込みから数週間後に送られてくるシステムでした。

他にもICカードリーダの適応性確認やソフトのインストールも必要です。
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給与取得者は誰でもe-Taxで5000円減税(1)
category: 私の裏ワザ
今年も2月18日から確定申告の受付が始まります。
「e-Taxを使うと、一般的な給与取得者はみなさん5000円減税」のですが、皆さん知ってますでしょうか?

税務署などではe-Taxがやたらと宣伝されていますので、毎年、確定申告や還付申告をしている人には知られているかと思いますが、ふだん申告していない人にはあまり知られていないかもしれません。

減税の内容は、平成19年分または平成20年分のいずれか1回のみ、最高5000円減税されるというもの。「最高」というのは、「もともとの納税額が5000円に満たない人は全額減税」というものなので、社会人の大半は5000円減税になる計算になります。
ふだん申告していない人でもe-Taxを利用して申告すれば、5000円減税されるのです。

もっとも、国税庁のサイトの説明や減税内容を考えると、「減税」というよりも「e-Tax普及のためのICカードリーダー等の購入費の補填」という感じです。

しかし、結構この手続きが面倒だったりお金がかかったりするんですよ…。
ICカードリーダーは家電量販店などで購入できますが、費用は安いものでも約3000円かかります。
電子証明書も必要ですし、住民基本台帳カード(住基カード)のない人は住基カードも必要になります。
一般的な手数料は電子証明書500円(3年間有効)、住基カードは500円(10年間有効)です。

ですからICカードリーダーと電子証明書をを揃えると約3500円、住基カードも持っていない人ですと約4000円が必要となりますが、それでも少しだけ浮く計算になります。住んでいる場所によっては「役場への交通費も合わせると赤字」というケースも考えられますが…。
とはいえ、最近は証明書代わりに住基カードを持っている人が増えておりますし、カードリーダーについても貸し借り可能なので、4000円以内に抑えられる人は多いと思います。

詳細は次回に記すとして、この減税でe-Taxがどこまで普及するかは疑問です。

なお、手続きの詳細は国税庁のe-Taxのサイト
http://www.nta.go.jp/e-tax/
に記されています。
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J-WESTカード&e5489plusでe割きっぷを体験(2)
category: 私の裏ワザ
前回書いたe割きっぷの体験記の2回目です。
今回はきっぷの受け取りとその他のお話です。

きっぷの受け取りは、駅のみどりの券売機で受け取りボタンを押し、J-WESTカードを挿入するだけでできました。
これは航空券のチケットレス予約と同じで便利ですね。

エクスプレス予約(東海道・山陽新幹線)を使っている人の話を聞いたことはあるのですが、それと同じ感覚のようです。

ちなみに窓口でも受け取りは可能です。
みどりの窓口(券売機)って従来は遅いところでも23時までしか開いていなかったのですが、一部の駅では23時30分まで開くようになったのですね。

ちなみに肝心のe割きっぷのおねだんですが、新大阪(大阪市内)ー金沢の通常価格は7440円(通常期)なのに対して、6860円と580円安くなります。さらにJ-WESTポイントは通常の6倍(窓口購入の3倍と比べると、2倍のお得)です。
このねだんは金券ショップで回数券を買う値段よりも若干安いです。

私の場合は普段は自由席でこれよりも安い値段で帰省しているので、今のところ得した印象を受けておりませんが、3000ポイントで引き換えられる「グリーン車アップグレード券(2回分)」を使うときには活躍しそうです。

個人的には、えきねっとみたいに特急券だけの割引や事前予約割引とか、早朝の列車に限定した割引とかも作って欲しいです。
これからの発展に期待しています。
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J-WESTカード&e5489plusでe割きっぷを体験(1)
category: 私の裏ワザ
こないだ帰省でe割きっぷを買ってみました。その体験記を2回に分けて記します。
まずはきっぷの予約までのお話です。

私の場合、普段の帰省は自由席ですのでe割きっぷの必要性はないのですが、今回はe割きっぷの体験ということでパソコンで予約してみました。

まずはJ-WEST IDとパスワードを入れてログイン。
6方向の路線図から大阪−北陸エリアを選択して、空席紹介から列車を選択、予約しました。
座席も窓側/通路側、A,B,C,Dも選択できます。号車まで選択できるとなおいいのですが…。
操作は案内にしたがってボタンを押していくだけですので簡単です。

とりあえず最終のサンダーバードの指定席を予約。
そして、「きっぷの受け取り前なら何度でも変更可」というのが一つの売り。何度も変更を試してみました。

列車を変更したり、方向を変更したりできるのです(但し、最初に選んだエリアは変更できない)。
また、同じ列車の同じ条件で予約をしなおすと座席を変えることができます。
エクスプレス予約(東海道・山陽新幹線)をよく使っている友達が「号車と座席番号を見て、自分の好きな席が出るまで予約しなおす」という話を聞いたことがありましたので、それと同じ要領のようでした。

また、e割きっぷの自由席は指定席が満席の場合のみ発売されるのですが、自由席を選択する方法も分かりました。
自由席にするには、指定席が満席(席種で禁煙指定、喫煙指定など、何か1つでも満席であればOK)の列車を「列車を指定して予約」で指定すればOK(席種によって空席があるものは、満席の席種を選ぶ)。すると空席紹介後に満席の案内と同時に自由席のボタンが登場し、自由席を選択できるようになります。
けど、ねだんは指定席と同額なんですね。
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Profile
大阪出身・北陸在住の社会人。

趣味は鉄道旅行で、すでにJRは全線完乗していまして、現在は私鉄全線完乗を目指して全国を駆け巡っております。
学生時代は少しずつ乗っていたのですが、本格的に私鉄完乗を意識するようになったのはここ数年。毎年10%ペースで乗っていて、不便なところが残っていることから最近ペースが落ち気味。完乗まであと数年かかるかも。

国内旅行業務取扱管理者(主任者時代に取得)の資格を持っており、列車の相談をしばしば受けています。

仕事以外でもパソコンやインターネットもよく利用しているので、職場でもよくコンピュータのことを聞かれてしまいます。

最近凝りだしたのは、クレジットカードのポイント集めと株式投資。
ポイントは「ポケットカード」で貯めてJALのマイルに交換しているのですが、2006年には改悪が続いたので、J-WESTカードのポイント集めに切り替えました。
JALのマイルはフライトマイルやりそな銀行(りそなクラブ、スカイデポ)で貯めています。
株式投資は基本的に長期保有が原則で、優待利回り・配当利回りを重視して投資しています。
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